東京カテドラル聖マリア大聖堂

更新日 2016年12月28日

カテドラルとは“カテドラ(司教座)のある教会”を指し、キリスト教カトリックの東京大司教が公に儀式を司式し、指導する教会であることを示す。その歴史は古く、明治20年(1887年)この地に聖母仏語学校が開かれ、その学生達によって付属聖堂として建てられたものが後に関口教会となった。明治32年(1899年)木造ゴシック式の聖堂が建設され、大正9年(1920年)には東京大司教座聖堂となるが、昭和20年(1945年)に戦災で全焼した。

現在の大聖堂は、ドイツのケルン市の信者たちの寄進をもとに、昭和39年(1964年)、世界的にも有名な建築家・丹下健三の設計により建造された。

【所在地】文京区関口3‐16‐15[地図

【お問い合わせ先】03-3945-0126

【交通のご案内】

  • 東京メトロ有楽町線「護国寺」駅(6出口)より徒歩10分、「江戸川橋」駅(1a出口)より徒歩15分
  • 都営バス 白61「ホテル椿山荘東京前」より徒歩1分

 

 カテドラル外観写真

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