樋口一葉終焉の地

更新日 2015年07月13日

小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉(1872~1896)の旧居跡。
本郷の住居を離れた一葉は当時の下谷区竜泉に10か月住んだ後、明治27年(1894)にこの地に移った。
うなぎ屋の離れで、6畳2間と4畳半の3間、庭にはがけの湧水で造られた池があったという。
ここの隣り合わせの銘酒屋の女性をモデルに名作『にごりえ』が生まれた。
また、『大つごもり』『たけくらべ』『ゆく雲』『十三夜』など代表作が数々生まれた。
しかし、一葉は結核のため24歳の若さでこの地で生涯を閉じた。
この場所には今、平塚らいてうの筆による記念碑が建っている。

【所在地】 文京区西片1-17-8[地図]
【交通のご案内】

  • 都営三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩5分
  • 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩7分

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樋口一葉終焉の地の写真

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