区内の埋蔵文化財包蔵地

更新日 2016年09月26日

文京区の埋蔵文化財包蔵地

区内で建築・土木工事等を計画されている場合 

文京区内で建設・土木工事等を計画されている場合、その事業計画地における埋蔵文化財の有無及びその取扱いに関する照会をお願いしています。

照会の受付は、文京区教育委員会教育推進部教育総務課文化財保護係の窓口(シビックセンター20階)で行っていますが、遠方あるいは緊急等の場合はFAXによる照会も受け付けています。(※電話のみの照会は行っておりません。)

FAXによる問合せについて

必要書類

 (1)照会地点の住居表示・総面積および照会者の氏名・連絡先

 (2)照会地点を住宅地図に明示したもの


なお、(1)については文京区の所定の書式もあり、下記よりダウンロードが出来ます。これとあわせて(2)の書類を用意してください。

※FAXでのお問い合わせの際には、お手数ですが、事前に文化財保護係までご連絡ください。

 文化財保護法に基づく届出について

事業計画地が文化財保護法第93条で定める周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)に該当している場合は、計画規模の大小に関わらず工事着手の60日前までに届出が必要となります。

埋蔵文化財発掘の届出について 

  

※届出を提出される方は、お手数ですが、事前に文化財保護係までご連絡ください。 

 

試掘調査の実施について 

1 試掘調査の実施 

事業計画地が次の(1)~(3)のいずれかに該当する場合は、計画地内に埋蔵文化財の包蔵されている可能性が高いことから、文京区埋蔵文化財取扱要綱(PDFファイル; 132KB)(PDFファイル; 132KB)」に基づき、試掘調査や立会の実施を指導しています。

(1)文化財保護法第93条に規定する周知の埋蔵文化財包蔵地内の土地

(2)対象敷地面積が1,000平方メートル以上の土地

(3)周知の埋蔵文化財包蔵地に近接(10m以内)している土地

ただし、上記に該当する計画でも、工事の規模や内容、周辺の調査事例等により、工事中の立会や慎重工事を指導する場合がありますので、詳細はお問い合わせ下さい。

2 試掘調査の方法

試掘調査は、計画地における埋蔵文化財の有無とその埋蔵状態(範囲・包蔵量等)を把握するために行います。調査は、埋蔵文化財担当職員が立ち会います。

 

調査方法

主に機械力による表土掘削→人力による遺構等の検出作業→写真・図面等で記録→試掘報告書の作成

 

調査面積

対象地の総面積の概ね5%を調査します。基本的な試掘抗の大きさは2m×5mですが、対象地の現状・形状・面積等によって変わります。

 

深さ

原則として、関東ローム層の上面まで。

注)関東ローム層の現地表面からの深さは1.5m前後。ただし、深いところでは2~3m以上に及ぶこともあり、また浅いところでは0.5m以下でも確認されます。

 

関連ファイル

 ※文京区の遺跡一覧は随時変更する可能性があります。詳細につきましては、「区内で建築・土木工事等を計画されている場合」をご覧いただき照会をお願いいたします。

 

 

 

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター20階南側

教育総務課文化財保護係

電話番号:03-5803-1305

FAX:03-5803-1366

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