鳥インフルエンザに関する情報についてお知らせします

 東京都は、平成29年2月3日に東京都足立区において回収され、A型インフルエンザウイルスが検出されたオナガガモ1羽について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表しました。

文京区は、環境省が指定する「野鳥監視重点区域」に指定されておりましたが、「野鳥監視重点区域」の監視において、異常が認められていないことを踏まえ、最後の感染確認個体の回収日から45日後の平成29年3月20日24時をもって、環境省が指定する「野鳥監視重点区域」の指定から解除されました。 

これまでの経緯

・東京都足立区でオナガガモ1羽の死亡個体を回収(2月3日)

(東京都が簡易検査を実施したところ陰性と判明) 

・国立環境研究所が遺伝子検査を実施し、A型インフルエンザウイルス遺伝子陽性と判明(2月7日)

・環境省が、発生地周辺10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定(2月7日)

・北海道大学において確定検査を実施

・確認検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)と判明(2月15日)  

鳥インフルエンザについて 

・ウイルスを大量に含んだ感染鳥の糞便や羽毛等との濃厚な接触がなければ、人に感染することはほとんどありません

・日常の生活において、野鳥から人へ感染した例はありません

・死亡した野鳥などの野生生物には、素手で触ったりせず、万一触った場合は、石鹸などでよく手を洗い、うがいをしてください

・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないでください 

死亡した野鳥を見つけた場合には 

 死亡した野鳥を見つけた場合には、下記までご連絡ください。

 資源環境部環境政策課指導担当(電話:03-5803-1260)  

参考ホームページ 

環境省ホームページ(高病原性鳥インフルエンザ対策に関する情報)(外部ページにリンク)

東京都環境局ホームページ(野鳥に関する鳥インフルエンザ情報)(外部ページにリンク)

東京都環境局ホームページ(野鳥に関するQ&A)(外部ページにリンク)

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階南側

環境政策課指導担当

電話番号:03-5803-1260

FAX:03-5803-1362

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文京区役所

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