文京区防災対策条例

更新日 2006年11月22日

文京区防災対策条例の制定

防災対策の基本となる文京区防災対策条例ができました。(平成18年4月1日施行)
文京区防災対策条例(PDFファイル; 734KB)

目的
条例は、防災対策における区民、事業者及び区の責務並びに協働することの意義を明らかにし、災害の予防対策、応急対策及び復興対策に関する基本的な事項を定め、防災対策を総合的、計画的に推進し、区民の生命、身体及び財産を災害から保護することを目的としています。

基本理念
区民、事業者及び区が、自助・共助・公助の役割を果たし、「文の京」自治基本条例の協働・協治の考え方に基づき、災害に強いまちづくりを推進していきます。

「文の京」自治基本条例協働・協治の考え方
区民、地域活動団体、非営利活動団体、事業者、区が対等の関係で協力し、社会資源を有に活用しながら地域社会の課題の解決を図ります
この条例では、区や防災関係機関がすることと合わせて、皆様にお願いする内容を定めています。ぜひご協力をお願いします。

自助:自らの命は自らが守る
<区民の方、事業者の方へ、災害時、自らの身体、財産等を守ることが一番大切です。普段から災害に備えましょう。>
3日分の飲料水・食料及び生活必需品の備蓄
建物の耐震性及び耐火性の確保や窓ガラス等の落下防止
家具転倒防止・落下及び窓ガラスの飛散防止

共助:地域での助け合いによって自分たちのまちは自分たちで守る
区民防災組織(町会・自治会)や消防団、ボランティア団体などが防災訓練や防災教室などを実施しています。
災害時には、地域のネットワークが大きな力になります。みなさんも活動や訓練に積極的に参加しましょう。
災害時には、避難することや情報を得ることなどが困難な方もいます。
近くにお住まいの高齢者、障害者、外国人等の状況を把握し、救出に努めましょう。

公助:区民の安全を確保する
区は、国や都などの防災関係機関と連携し、災害から区民の生命、身体や財産を保護し、安全を確保します。
災害が発生した場合、被災地の復興と生活の再建に最大の努力を払います。

災害の発生する時間帯によっては帰宅が困難になることがあります。
事業所、学校等に通勤し、通学し、又は買物などにより区内に来られる方へ
一斉に帰宅の行動をとらないよう努めましょう。
徒歩による帰宅経路の確認をしましょう。
家族との連絡手段を確保しましょう。(災害時伝言ダイヤル171、携帯電話の伝言板の活用)
この条例の特長として、予防対策、応急対策、復興対策のそれぞれの事項について、区民・事業者・区が行うことを並列的に定めています。詳細は、条例をご覧ください。
区は、これまで以上に皆さんとの協働を進めるとともに、さまざまな活動を支援していきます。

文京区防災対策条例制定までの過程

文京区防災対策条例制定のため、防災対策検討会を設置し、議論を行ってきました。詳細は、リンク先をご覧下さい。

防災対策条例制定までの過程

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〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター15階北側

危機管理室防災課

電話番号:03-5803-1179

FAX:03-5803-1344

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