更新日:2024年6月13日

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妊産婦・乳児救護所

東日本大震災では、津波等の被害により、多くの方が家を失い、避難所での生活を余儀なくされました。避難所では、様々な方が共同で生活をするため、災害弱者である高齢者、障害者をはじめ、妊婦や乳児を抱えた母親は避難所生活において肩身の狭い思いをされました。

そこで区では、区内にある大学や助産師会等の協力により、全国に先駆け、地震等による家屋の倒壊、又は倒壊の恐れがある場合に妊産婦・乳児のみを一時的に受け入れる「妊産婦・乳児救護所」として4ヵ所の私立大学を指定しています。

対象者

妊婦、乳児(0歳児)及びその母親

妊産婦・乳児救護所として指定している施設

妊産婦・乳児救護所指定施設
施設名 住所

跡見学園女子大学

文京区大塚1丁目5番2号

貞静学園短期大学

文京区小日向1丁目26番13号

日本女子大学(新泉山館)

文京区目白台1丁目19番10号

東洋学園大学1号館

文京区本郷1丁目26番3号

開設基準・開設期間

区内で震度5弱以上の地震が発生した場合等、区災害対策本部の決定により開設します。

原則、災害発生の日から7日以内(最大延長7日間)を開設期間としています。

スタッフ体制

運営は区職員等が行い、妊婦・乳児等のケアは、助産師会等から派遣される助産師、看護師、医師等が行います。

備蓄

妊産婦・乳児救護所には、非常食や毛布等の他に、アレルギー対応粉ミルク、新生児用紙おむつ等の乳児用物資や非常時用の分娩セットを備蓄しています。

案内チラシ

妊産婦・乳児救護所の案内チラシは、保健サービスセンターで母子健康手帳を交付の際にお渡しする「母と子の保健バッグ」に同封しています。

また、防災課窓口にもございますので、是非ご覧ください。

妊産婦・乳児救護所案内チラシ(PDF:14,501KB)

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お問い合わせ先

総務部防災課地域防災担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター15階北側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1344

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