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更新日:2026年3月2日
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講師やゲストの方から、人それぞれ違う性のあり方やお悩み等、
様々なテーマでお話しいただき、参加者のみなさんで気軽に語り合うサロンです。
【こんな方におすすめ】
原ミナ汰さん(NPO法人共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事)
ほか、各回のテーマに応じてゲストの方をお呼びします。

文京区を拠点として、セクシュアル・マイノリティの人権擁護と啓発普及活動に取り組む。厚生労働省補助金を受けた「よりそいホットライン」の運営委員・相談コーディネーターを歴任し、渋谷区、世田谷区などで、性的指向・性自認に関する相談体制の整備に協力している。近著に、『性的マイノリティサポートブック』(かもがわ出版)等。


第6回文京SOGIにじいろサロンちらし(PDF:1,153KB)
2026年3月22日(日曜日)午後2時から午後4時まで
Zoomによるオンライン開催
性的マイノリティが議員になると、何が変わる?
ゲストの幼少期から現在までの、ジェンダーやセクシュアリティにまつわるエピソードや、性的マイノリティ等が議員になることについてお話しいただきます。
山賀 沙耶さん(甲州市議会議員/フリーランス編集ライター/パフスクール共同代表)
1981年、愛知県生まれ、岐阜県育ち。北海道大学文学部にて日本近代文学、ジェンダー・セクシュアリティについて学ぶ。大学卒業後、東京での出版社勤務などを経て、フリーランス編集ライターに。主に性的マイノリティ女性向けに活動するボランティア団体「パフスクール」共同代表。2023年、東京都世田谷区より山梨県甲州市に引っ越し、甲州市パートナーシップ制度利用第一号になる。2025年11月より甲州市議会議員。

事前のお申込みが必要です。
3月19日(木曜日)正午までに下記申込みフォームからお申込みください。
第6回文京SOGIにじいろサロン申込みフォーム(外部リンク)
どなたでも
20人(申込者多数の場合、抽選)
サロン終了後、講師(原さん)と1対1で相談ができます。参加申し込み時に申込フォームにてご予約ください。
上記相談が利用できない場合や継続相談をご希望の場合は、下記相談窓口の活用をご検討ください。
開催方法は変更となる場合があります。
ホームページをご確認ください。
奇数月の第4日曜日
午後2時から午後4時まで
第1回 2025年5月25日(日曜日)オンライン
第2回 2025年7月27日(日曜日)オンライン
第3回 2025年9月28日(日曜日)対面
第4回 2025年11月23日(日曜日)対面
第5回 2026年1月25日(日曜日)対面
第6回 2026年3月22日(日曜日)オンライン
Sexual Orientation「性的指向」とGender Identity「性自認」の頭文字をとった言葉です。
「性的指向」とは、どのような性別の人を好きになるか、ならないか、ということです。同性を好きな人はゲイやレズビアン、同性も異性も好きな人はバイセクシュアル、異性を好きな人はヘテロセクシュアルなどと呼ばれています。恋愛感情を抱かないアセクシュアルと呼ばれる人もいます。性的指向は自分の意思で決められるものではありません。
「性自認」とは、「私は女である」「私は男である」「どちらでもない」など、自分がどの性別だと感じているか、いないか、ということです。この感覚が、生まれたときに決められた身体の性別と一致する人もいれば、しない人もいます。
人それぞれに「性的指向」と「性自認」があり、1人1人違って当たり前なのです。
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