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切支丹屋敷跡(きりしたんやしきあと)

更新日 2010年11月19日

島原の乱(1637〜1638)の5年後、イタリアの宣教師ペトロ・マルクエズら10人が筑前に漂着、
すぐに江戸送りとなり伝馬町の牢に入れられた。
その後、宗門改役の井上政重の下屋敷内に牢や番所などを建て
収容したのが切支丹屋敷の起こりである。
寛政4年(1792)の宗門改役の廃止まで続いた。
鎖国禁教政策の下で、宣教師や信者を収容した。
宝永5年(1708)イタリアの宣教師ヨハン・シドッチが屋久島に渡来し、切支丹屋敷に入れられた。
徳川6代将軍家宣に仕えた新井白石はシドッチを尋問し、『西洋紀聞』にまとめられた。

【所在地】文京区小日向1-24-8[地図]
【交通のご案内】

  • 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩約8分

お問合せ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

アカデミー推進課観光担当

電話番号:03-5803-1174

ファックス:03-5803-1369

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