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井上哲次郎旧居跡 |
更新日 2010年11月25日 |
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哲学者・詩人として知られる井上哲次郎(1855〜1944)の旧居跡。 ドイツ留学から帰国後、東京大学教授となり、それまでの英仏系哲学に対し、新たにドイツ系哲学を唱えた。 新体詩運動にも深くかかわり、『新体詩抄』の著書もある。 明治25年の帰国時から没するまでこの地を愛し住んだ。 旧宅は第二次大戦で焼失したが、書庫であった土蔵が今も残る。
【所在地】文京区小石川3-20-11[地図] 【交通のご案内】
- 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅より徒歩約15分
- 都営三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩約15分
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お問合せ先
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文京シビックセンター17階北側
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